今日(金曜日)、あまりにいいお天気だったので、またフラフラとチャリに乗ってお昼休みに川向こうまで出かけてしまったきょんです、こんばんは。

信濃川岸の紅葉なめの朱鷺メッセ。
出かけた先の話は、時間がないのでまた今度。
HDDに録ったのを消化中の海外ドラマを見ていたら、心に残った台詞があったのでメモ。
「今日という日は残りの人生の1日目」

信濃川岸の紅葉なめの朱鷺メッセ。
出かけた先の話は、時間がないのでまた今度。
HDDに録ったのを消化中の海外ドラマを見ていたら、心に残った台詞があったのでメモ。
「今日という日は残りの人生の1日目」
2009.11.07(土) 01:38:09 ▲

先週の土曜の夕方信濃川プロジェクトを見に行った話を書きましたが、日中のメインは阿賀野川でした。
スタンプラリーで水原やら瓢湖やら行ったついでに水と土の芸術祭アート巡りもしたのです。
こちらもスタンプラリーなんですよね。


行ったのは、十二潟。
「阿賀野川はここを蛇行していた。」というタイトルで、阿賀野川の乱流から取り残された三日月湖を再現し、舟を浮かべ舟旅を再現するというもの。
先日芸術祭の記録映像上映会に行く機会があったのですが、水草が青々と茂る中を木舟が進んで行く様子はなかなか楽しそうでした。その映像を思い浮かべていたのですが、季節が過ぎたこともあって水草は枯れ、舟は・・・?

脇の方に回ったらありましたが、なんだか捨てられているような風情。
日曜に運行するという話で、記録映像では運行表があったりしたのですが、今はそれも無く。

もう1つのアートは、アメリカの女性作家の作品「RIVERINE」。
記録映像で彼女のインタビューがあったんですけど、隣でずっと外国人男性が棒付きアイスを食べているのが気になって作品についての話をよく覚えてない・・・。

とにかく巨大なピンクの串団子が河川敷に並んでいるのです。
会期が終わった後に開いた穴に植物を植えたいと言っていたのは覚えているんだけど、もう既にススキがぼうぼうですよ。
それにしても先週の土曜一日の話をアップするのに、どれだけ時間がかかるのやら。
そうそう、一緒に出かけたししょーに一番おもしろかったのは何か聞いたところ、これだったそうで。
2009.11.05(木) 23:54:55 ▲
![]() | ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (1997/09) 著者:村上 春樹 出版社:新潮社 (新潮文庫) →商品詳細 |
そういえば村上春樹って読んだことないなーと思い、図書館で借りて読み始めてみたのですが・・・うーむ。
彼の本を読んだことのある友人がおもしろかったと言っていたのだけれど、正直150ページくらいまではさっぱり。それ以降もノリ切れずに読み進んで結局は読み終わったのですが、おもしろさが判りません。この先の見えない暗闇を手探りで進むような居心地の悪さを抱えながら第2部(全3部)以降を果たして読めるのか、最後まで読んだ時おもしろかったと思えるのか、甚だ不安であります。
もしかして、初めて読むのにこの本を選んだのは失敗だったのか?という気も。
あぁ、この先が怖い。
ところで、この本のタイトル「クロニクル」をどこかで聞いたなーと考えたら、これでした。
![]() | ターミネーター : サラ・コナー クロニクルズ 出演/トーマス・デッカー、サマー・グロー、レナ・ヘディ ほか スーパー!ドラマTV →商品詳細 |
最近地上波でも放送が始まったようですが、現在スーパー!ドラマTVではシーズン2を放送中。
映画版『ターミネーター2』から『ターミネーター4』へ繋がる物語とか。
4は見てませんけど。
サラ・コナーと救世主となる息子のジョンは、人類を機械の魔手から守るための孤独な闘いを続けているが、警察からは逆に犯罪者として追われる身となっている。そこに未来から彼らを抹殺するために新たなターミネーターが送り込まれ、危険が迫っていた。
そこに現れるのが美少女型ターミネーターのキャメロン。
私は最初このキャメロンの映像を見て、サラ・コナーの若い時で、彼女の少女時代の話なのかと勝手に思ってました。(^^ゞ
初回を見た時は、テレビドラマながらよく作られてると感心したのですが・・・。
ちなみに「クロニクル」とは年代記という意味らしいです。
2009.11.05(木) 23:09:01 ▲
今日は寒いというので覚悟していたのですが、寒いっちゃ寒いんですけど結構陽射しもあって、快適に休日のお片付けがはかどっているきょんです、こんにちは。
今日で完璧に秋冬物の入れ替えを済ませたいです。
(まだ終わってなかったのかー)
新潟市内でタクシー強盗があり、今朝の新聞に詳細が載っていたのですが、自分の生活圏で起きた事件なんですよ。今年はよく近くを通っていた金融ビルでも殺人事件があって(解決済み)、身近で物騒な事が起きていると思うと怖いです。
あと身近ではないですけど、最近巷を騒がしている詐欺女。
今朝の新聞に、同居していた男性がある日気がついたら、家中の火災報知器が取り去られていたという記事が。今報道されている事件が立件されているわけではないですし、事実関係は判りませんが、かなり怖いです。ホントに下手な怪談より怖い。
真面目に生きている人の命を奪うなんて、許されないことですよね。
タクシーの運転手さんは仕事をしていただけなのに。
お金のために殺される人がいるなんてさ。
(しかし殺人事件の動機はたいていお金なのだけれど)
早く犯人が捕まりますように。
さて、片付け物、がんばるぞー。
今日で完璧に秋冬物の入れ替えを済ませたいです。
(まだ終わってなかったのかー)
新潟市内でタクシー強盗があり、今朝の新聞に詳細が載っていたのですが、自分の生活圏で起きた事件なんですよ。今年はよく近くを通っていた金融ビルでも殺人事件があって(解決済み)、身近で物騒な事が起きていると思うと怖いです。
あと身近ではないですけど、最近巷を騒がしている詐欺女。
今朝の新聞に、同居していた男性がある日気がついたら、家中の火災報知器が取り去られていたという記事が。今報道されている事件が立件されているわけではないですし、事実関係は判りませんが、かなり怖いです。ホントに下手な怪談より怖い。
真面目に生きている人の命を奪うなんて、許されないことですよね。
タクシーの運転手さんは仕事をしていただけなのに。
お金のために殺される人がいるなんてさ。
(しかし殺人事件の動機はたいていお金なのだけれど)
早く犯人が捕まりますように。
さて、片付け物、がんばるぞー。
2009.11.03(火) 14:54:41 ▲
土曜日水原に行った時、間違えてちょっと脇道に入ったのですよ。
そしたらそこは猫パラダイスでした。(笑)
ということで、猫コレクション in 水原♪

最初に気づいたのは黒猫さん。

おおっ、黒猫さんの友達登場!
慌てたため、シャッターが遅れました。

ふと道路の反対側に目をやると、子猫が4匹も!

土曜日はお天気がよかったから、ひなたぼっこ三昧なんだね。
出かけた先で、思いがけず大量の猫に出会えて幸せ〜。
そしたらそこは猫パラダイスでした。(笑)
ということで、猫コレクション in 水原♪

最初に気づいたのは黒猫さん。

おおっ、黒猫さんの友達登場!
慌てたため、シャッターが遅れました。

ふと道路の反対側に目をやると、子猫が4匹も!

土曜日はお天気がよかったから、ひなたぼっこ三昧なんだね。
出かけた先で、思いがけず大量の猫に出会えて幸せ〜。
2009.11.03(火) 01:59:50 ▲
前のエントリで残念な思いをした「信濃川プロジェクト」でしたが、日曜の新聞にはキレイに上がった花火の写真が載っていました。
他の方のブログを見ると朱鷺メッセには4〜500人ほどいたようなので、もし展望室に上がれたとしても外が見えたかどうか。
というか、それだけの人数が果たして入れるのか?
どちらにしても、朱鷺メッセというロケーションは下(シモ)過ぎなのかな。
もし来年以降もやるようなら、今度は打ち上げに参加してみたいですね。
さて、花火も残念でしたが、それ以上に私を落胆させる通知が届きました。

申し込んでいた「発酵食が生きる町」バスツアーの抽選に外れたのです。(/_;)
普段は見られない新潟市内の発酵食(醤油・味噌やお酒)の蔵や工場を巡るツアーということで、大変楽しみにしていたのですが。
やっぱり、こういうのって親子連れ優先だったりするのかなぁ?

一緒にスタンプラリーもやっていて、味噌屋さん・漬物屋さん・酒蔵さんなどが対象になっているのですが、これは見学ってわけにいかないだろうから買い物に行けってことですよね?
とりあえず、ほんぽーと(中央図書館)で1個スタンプ押してきたんだけど、行くのに勇気が・・・。
155キロ1000発の花火リレー 信濃川
他の方のブログを見ると朱鷺メッセには4〜500人ほどいたようなので、もし展望室に上がれたとしても外が見えたかどうか。
というか、それだけの人数が果たして入れるのか?
どちらにしても、朱鷺メッセというロケーションは下(シモ)過ぎなのかな。
もし来年以降もやるようなら、今度は打ち上げに参加してみたいですね。
さて、花火も残念でしたが、それ以上に私を落胆させる通知が届きました。

申し込んでいた「発酵食が生きる町」バスツアーの抽選に外れたのです。(/_;)
普段は見られない新潟市内の発酵食(醤油・味噌やお酒)の蔵や工場を巡るツアーということで、大変楽しみにしていたのですが。
やっぱり、こういうのって親子連れ優先だったりするのかなぁ?

一緒にスタンプラリーもやっていて、味噌屋さん・漬物屋さん・酒蔵さんなどが対象になっているのですが、これは見学ってわけにいかないだろうから買い物に行けってことですよね?
とりあえず、ほんぽーと(中央図書館)で1個スタンプ押してきたんだけど、行くのに勇気が・・・。
2009.11.03(火) 00:52:54 ▲

水原まで行ったので、瓢湖に立ち寄り白鳥さんを見てきました。
相変わらず、鴨の方が多いですが・・・。
まぁ、白鳥の数はこれから増えていくんでしょうけど。

こんな史跡があったので、立ち寄ってみたら公園になっていて一休み。
他にも寄りたい場所(代官所とか)があったのですけど、今日のところはスルー。
そして前のエントリに書いた「信濃川プロジェクト」とやらを見るべく、夕方ししょーと朱鷺メッセへ。
31階の展望室から見たらさぞやと思い立ち行ってみたのですが、間の悪いことに学会のため展望室は本日貸し切りとのこと。たいして告知もしてないようなので興味持っている人は少ないかと思っていたら、同様の人は結構多くてみんなで2階のテラスに出て信濃川を見ることに。

外を見たら、途中にかかっている橋の上にも人が集まっているようでした。
しかし花火は川に沿って上がるいくつもの火柱・・・という予想を裏切り、なんかよく判らないままに終わってしまいました。
帰りの人の流れの中で聞こえた「しょっぱい」という若者の言葉に、うなずく私でした。
ビューポイントとしてあげてあった場所へ行けば、もっとちゃんと見られたのかなー?
あ、瓢湖に行ったついでに、前から気になっていたお菓子屋さんに寄ってきました。
2009.11.01(日) 01:33:18 ▲

福島やビッグスワンへ行くべきなのでは?と思いつつ、土曜日出かけた先はここ。
水原総合体育館で、まったく縁のない阿賀野市の文化祭を見てきました。(^^ゞ
絵画や写真、書やパッチワークなど市民の方々の作品を見るのは意外に楽しかったです。
絵はいろんな技法で描かれていたり、書はデザインっぽかったり。

お陰でスタンプも集まりました。
これで「きっぴー賞」に応募出来ます。
そうそう、水原体育館に意外な人がいて驚きました。
2009.11.01(日) 01:08:20 ▲
オススメイベントです!
その名も「信濃川プロジェクト」。
明日・・・いや、今夕17:59〜18:09の間、新潟県内に流れる信濃川の最上流津南から、新潟港(日本海)の155kmの区間を川の流れに沿って1000発の花火を上げるのだそうです。
虎の尾という火柱の花火で、川の流れを浮かび上がらせるのだとか。
ちなみに、津南→十日町→小千谷→川口→長岡→燕→三条→加茂→田上→新潟の順。
川の流れを浮かび上がらせるって・・・
神様じゃなきゃ見えないよねぇ。
その名も「信濃川プロジェクト」。
明日・・・いや、今夕17:59〜18:09の間、新潟県内に流れる信濃川の最上流津南から、新潟港(日本海)の155kmの区間を川の流れに沿って1000発の花火を上げるのだそうです。
虎の尾という火柱の花火で、川の流れを浮かび上がらせるのだとか。
ちなみに、津南→十日町→小千谷→川口→長岡→燕→三条→加茂→田上→新潟の順。
川の流れを浮かび上がらせるって・・・
神様じゃなきゃ見えないよねぇ。
2009.10.31(土) 01:14:17 ▲
もう1本。
こちらは少々微妙な感じ。
ちょっと昔の話。エジプトの警察音楽隊が平和交流のために招かれたイスラエルの空港に降り立つが、出迎えの姿が見当たらない。誇り高く頑固な団長トゥフィーク(サッソン・ガーベイ)は自力で目的地に向かうことにする。しかしたどり着いた場所は、目的地とは全く違う辺境の町だった。どうやら町の名前が似ていたせいで間違えたらしい。途方に暮れた音楽隊一行に、偶然知り合った食堂の女主人ディナ(ロニ・エルカベッツ)はこの町で一夜を過ごし、翌日目的地へ向かうことを提案する。かくして、アラブ人とユダヤ人の一夜の交流が描かれることになるのですが・・・。
タイトルから可愛らしいファンタジーなお話を連想していたら、ちょっと違いました。
もっと生々しいというか、なんというか。
人間だもの、いろいろ抱えて生きているよね、と。
そして日本人には判らないことが、この映画にも描かれているんだろうなと思いました。
こちらは少々微妙な感じ。
![]() | 迷子の警察音楽隊 監督/エラン・コリリン 脚本/エラン・コリリン 出演/サッソン・ガーベイ、ロニ・エルカベッツ、サーレフ・バクリ ほか 2007年/イスラエル・フランス 洋画★シネフィル・イマジカ →商品詳細 |
ちょっと昔の話。エジプトの警察音楽隊が平和交流のために招かれたイスラエルの空港に降り立つが、出迎えの姿が見当たらない。誇り高く頑固な団長トゥフィーク(サッソン・ガーベイ)は自力で目的地に向かうことにする。しかしたどり着いた場所は、目的地とは全く違う辺境の町だった。どうやら町の名前が似ていたせいで間違えたらしい。途方に暮れた音楽隊一行に、偶然知り合った食堂の女主人ディナ(ロニ・エルカベッツ)はこの町で一夜を過ごし、翌日目的地へ向かうことを提案する。かくして、アラブ人とユダヤ人の一夜の交流が描かれることになるのですが・・・。
タイトルから可愛らしいファンタジーなお話を連想していたら、ちょっと違いました。
もっと生々しいというか、なんというか。
人間だもの、いろいろ抱えて生きているよね、と。
そして日本人には判らないことが、この映画にも描かれているんだろうなと思いました。
2009.10.31(土) 00:58:37 ▲








![ターミネーター : サラ・コナー クロニクルズ 〈ファースト・シーズン〉 Vol.1 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51xmb1BGUAL._SL160_.jpg)

![迷子の警察音楽隊 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BJVZPDKXL._SL160_.jpg)