今日(2/6)は予定通り今年初の新潟競馬場へ行って来ました。

競馬場1

応援している厩舎の馬が重賞初勝利の期待がかかっているので、応援馬券を買うために。
しかし競馬場へ向かう途中で該当馬が出走取消になったことを知ってガッカリ。
思えばこれが不幸の始まりだったのかもしれない・・・。

競馬場2 競馬場3

今日は雪だけでなく風も強くて地吹雪が吹き荒れていたのですが、そんな視界が悪い状態なのに外のモニタがちゃんと動いているのにビックリですよ。

競馬場4

目的を果たして競馬場からの帰り道、パン屋さんに寄りたかったのでバイパスじゃなく浜の方へ向かったところすごい地吹雪。それでも気をつけてのろのろと車を走らせていたのですが・・・。

道路の途中に雪の吹きだまりが出来ていて突っ込みました。(T-T)
晴れてさえいれば気がついて回避出来たと思うのですが、何しろ真っ白だったから。

抜け出さないといけないですが、後ろから来る車に追突されないかも心配で、ししょーがスコップでタイヤ周りの雪を掘り、私が車の後ろに立って後続車に知らせるみたいなことをしていたのですが、雪はとても深くて途中で自力脱出は無理という結論に。
仕方なくロードサービスに連絡して来てもらう算段をつけたのですが、そんな雪の状況だから時間が判らない。その時はまだお昼でしたが、私は夕方を覚悟しましたよ。途中車が変な音を出し始めた時は、このまま車が壊れたらどうしよう?と不安になりましたが、それでも雪にハマってから1時間半くらいでブルドーザーが来てくれて、雪の中から引っ張り出してくれました。よかった・・・。(/_;)

競馬場5

抜け出た後。(判りづらいと思いますが)
私達がハマっている時は、後続車が迂回して通って行ったわけだけど、ここ絶対また誰かハマると思う。
この後除雪車来てくれたかな?心配。

競馬場6

通りすがりにもう1枚。
雪は腰くらいまであって、そりゃ出られないわなー。

悪天候の時は出かけないようにしようと、いい教訓になりました。
しかしちょっと応援馬券を買いにいっただけだったのに、高くついたぜ。
2010.02.07(日) 01:35:44
案の定、雪は更に積もっていて81cmですってよ。

2月5日

アンテナまで雪に埋まりそうじゃありませんか。

今朝は雪かきしようにも雪を捨てる場所がなくて、まずはその場所を作るところから始めねばなりませんでした。雪の積もったところを崩して、もっと脇に寄せていくわけですよ。慣れないスノーダンプを使って除雪していたら、顔から雪の中に突っ込みました。(^^ゞ
その時ししょーはカーポートに積もった雪を下ろしていたんですが、雪の重みで屋根が歪んできていて危険な状態になっていました。しかし下ろした雪が隣家の敷地にドサッと落ちてしまい、こっそり除雪。そして除雪していると何処からか車のタイヤが空回りする音が・・・。

雪車

除雪をしないとこんなことになります。

土曜日は今年初めての競馬場へ行こうと思っているんですが、道路大丈夫かなぁ?
2010.02.05(金) 23:58:37
2/4積雪

久しぶりに今朝(2/4)の積雪状況。
前日は5cmほどで余裕だったのですが、なんと今日は新潟市内で最大50cm近くも積もったらしいです。
さすがに家の前の道路も早々に除雪車が出動してくれたようで、今朝は家の前の除雪だけで車を出し入れするのに雪にハマるという悲劇もなくスムーズに出勤。会社に来たら、雪で駐車場に入れませんでしたが。しっかり除雪して、歩行者用通路も作りましたよ〜。
パウダースノーだったので、除雪しづらかったですけどね。

雪除け

お陰でまたジーパンの裾がシミシミで、冷たい思いをしながらお仕事。(/_;)

昨年末はまだ心の準備が出来てなかったので混乱しましたが、今は冬真っ盛りなので仕方ないか。
でもちょっと雪降りすぎ。
今も降り続いているようなのが心配だなー。
朝が怖い・・・。
2010.02.05(金) 01:47:17
2コ前の新潟市美術館へ行ったエントリ、書き終わりました。

さて、2月3日は節分でしたが、テレビを見てもスーパーのチラシを見ても「恵方巻」。
お寿司だけでなくロールケーキやらパンやら、なんでも有りみたいなことになってましたが、もともとの習慣としてないので、普通に豆をまいておきました。

落花生

と言いつつ、落花生は実は違うのかもしれないと思ったり。
子供の時は大豆をまいてましたけどね。

テレビでどこかのお寺で把瑠都がニコニコと豆をまいているのを見たけど、彼は年内中に大関にはなるだろうね。あと年内昇進確実と思っている人がもう一人いるんだけど、日本人じゃないのが悩ましいところですな。
そして横綱が一人いなくなってしまいましたけど、上に上がる人はいるのでしょうか。
2010.02.05(金) 01:29:14
今日会社で「今日って平成22年の2月2日なんだね」と言われ、時計を見たら丁度2時22分で「ミラクル!」と思ったきょんです、こんばんは。いつもながら安いミラクルです。(^^ゞ

なにげにアクセス解析を見ていて検索キーワードを辿ったところ、人情横丁に新しくベーグル専門店が出来たらしいことを知る。しかし今後の天気予報を見ると、(チャリでの信濃川越えを考えると)出かけるのはしばらく難しいかも。
他にも行きたいお店があるので、暖かくなったらということでリストアップ。

ベーグル141(なんかビーグル38みたいだ)
PREMO PIES(火水土だけやっているニュージーランド人のパイ屋さん)
やきがしやpitu(火〜金のみの焼き菓子屋さん)
古町糀製造所(ここも水〜土の営業)

とりあえず新潟島の店をまとめてみました。
行くことが出来たら報告します。
2010.02.02(火) 23:37:39
先週末古町に行ってきたと書きましたが、ホントの目的は西大畑の新潟市美術館。
昨年終了したはずの水と土の芸術祭ですが一部はまだ公開中で、美術館も1月いっぱいまでやっているのです。一度行ったんですけど、その時はゆっくり見られなかったし、今の会期では新潟県にある唯一の国宝も展示されているというので、見たくて。
土日はさすがに人が多いかな?と、雪も降ったので駐車場が大丈夫か行く前に電話で確認したところ、「何故そんなことを聞くの?」みたいな対応だったのですが、行ってみたら見事にガラガラでした〜。
うーむ。

火焔土器

これが国宝の火焔型土器。
#3 「信濃川火焔土器プロジェクト」に展示。

#4 磯辺行久さんの「土のオベリスク」の周りを囲む形でガラスケースに展示されていて、形が不安定なのでテグスで固定されています。煮炊き等に使用したもののため、必ずしも地面に固定されるものではないそう。真ん中を窪ませた焚き火とか竈の中に突っ込んだと思われます。
「土のオベリスク」は土を台形状にしたオベリスクに、縄文土器・弥生土器・土師器・須恵器などを配したもの。それぞれの時代での形の違いなどが興味深い。

SOIL3

美術館の作品の中で私が一番好きだったのが#1 栗田宏一さんの「SOIL LIBRARY」。
新潟県内の市町村から採集された365種類の土が、きれいなグラデーションになるように並べられているのですが、驚くべき事に全て自然の色のままなのだ。

SOIL1 SOIL2

土の色が緑だったりピンクだったりするのは驚き。

新潟市美術館に展示されている作品は全部で12。
上記以外のものを書いておきます。

#2 「のぞきからくり」
屋台のような形で幾つかの絵が飾られているのを、いろんな位置にあるレンズの入った穴から覗くという趣向。江戸期に発祥した見せ物芸能で、全国に3台しかないのだとか。日・祝日には口上師さんの公演もあったそうですが、第1会期のみの展示なので土曜日に行った時にはありませんでした。

#5 「はがしたての地球」モノリス・プロジェクト
新潟だけでなく日本各地の土壌をタテに剥がしとったもの(薄い地層だと思いねぇ)の標本。その土地土地の地質や色、含まれる植物など比べると楽しい。

#6 「Five Boats/5つの船」大岩オスカール
人と水と土との闘いの叙事詩を、新潟という土地の上に表現した絵画。

#7 「Zwischen-Raum」栗林隆
「ニイガタのタカラアツマレ」というプロジェクトで、新潟の人達が持ち寄った宝物を額に入れて飾ってあります。古いアルバムやレコード、ユニフォームやサイン帳、便器や昔のアイロンなどなど、ノスタルジックな物達が展示されているのですが、室内は薄暗く、中央には四角い箱(部屋)があって幾つか開いた小窓から光が洩れています。覗いても中は白く明るいだけで、何があるというわけでもないのですが、実は山二ツ米倉庫にある同じ作者の#73「Zwischen-Raum」に繋がっているのです。というのも、この四角い箱の構造が山二ツ米倉庫の造りと一緒なんですね。山二ツの方は、白い部屋の窓から暗い外を見る形になっているのです。白い部屋=美術館の四角い箱は過去と現在の境界という位置づけらしい。

泥の祝祭

#8 「土の一瞬」久住有生
久住さんは左官職人で、土というものの力を表現しているそうです。第1会期は室内にありましたが、第2会期では外に。形も違います。

#9 「すばらしい日々」高あみ
美術館の外、山の庭の中にパステル調に塗られた四角い木の小屋がポツンと建っています。木の隙間から中を覗くと、小さな素焼きの人形達が並んでいるのが見えるという可愛らしい作品。

祭りの休憩室

#10 「祭りの休憩室1・2・3」山口啓介
音楽用カセットケース(TDK提供)に花や植物を接着剤で固定した「カセットプラント」が並べてあります。1・2・3と3つの部屋に並べられていました。外からの光が入る明るい部屋に並んだ植物達は、カラフルで可愛いらしく気持ちを明るくしてくれます。(他の部屋が暗いだけに)

#11 「水の記憶」牛腸茂雄
水にカラーインクを垂らして紙に吸わせるマーブリングの作品です。新潟出身の写真家さんだそうなのですが、1983年に亡くなられています。そんなに前に亡くなられているのに作品が鮮やかで驚かされます。

#12「ハンチクのベンチ」田中直志
海の庭にあるこちらは第1会期で行った時に、向かいの西大畑公園の写真をアップしましたが、西大畑公園から道路を挟んで直線で繋がっている形なんだそうです。

海の庭

おまけ「部屋の中の午後(一人)」峯田義郎
海の部屋に常設されている彫刻作品。
ソファに座った女性に積もった雪が膝掛けみたいに見えるのがおもしろいなと。

第1会期に行った時に比べ、ゆっくりと時間をかけて見ることが出来て満足でした。
しかし受付のお姉さんに二度目と言ったら、奇特な人という目で見られたのが心外でした。
2010.01.31(日) 00:54:58
昨日書いた柚子のお菓子、思い出すと九重親方の顔が思い浮かぶのが難点です。(^_^;)

さてさて、実は昨年大変美味しい柚餅子に遭遇しておりまして。
水と土の芸術祭のバスツアーに参加したのですが、左周りコースで巻の福井に立ち寄った際、乗り合わせたおばさま方に教えていただいたのです。

本間屋2

竿物の蒸し柚餅子もありましたが、無難に一口柚餅子を購入。
これがまたフルーティで美味い!
柚餅子っていっても、くるみゆべしとか醤油ゆべしの方が普通だったので、ホントに柚子なんだなーと感激したのでした。(以前、他県の上品な柚餅子を食べたことがあるけど、それとも全然違う)
もっちりしていて、柚子の味が濃くて、しかも越後名産だったとは。

本間屋1

しかしお店は住宅地というか農道というかそんな途中にあるので、知らないと絶対行けません。
ツアーのお客さんと一緒だから入れましたが、一人だったら(勇気がなくて)無理かも。
温泉施設の「じょんのび館」の近くで、夏に蛍を見に何度も行っていた場所だったのに、全然気づかず。

本間屋3

おまけの看板猫。
ちなみにお店の中は、普通の家の玄関先とたいして変わりません。

水と土の芸術祭のツアーなので、もちろんお店に寄ったのはアートを見たついで。
福井にあったアートはこちら。
2010.01.30(土) 23:59:34